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2009-12

英会話スクールの選び方1

日本語も話せるネイティブ講師に英語を習った方が英語オンリー
ネイティブ講師から習うより最低10倍早く英語が身につく理由をお話します。

英語だけで英語を学ぶ方法。実はこれ、めちゃくちゃ効率が悪いのです。

だって、テキストや会話で分からない単語が出てきたら、どうするんですか?「これどういう意味ですか?」って日本語で聞けないし、英語で「Whatdoes ○○ mean?=○○ってどういう意味ですか?」と聞いたとしても、英語オンリーの答えを聞いても、分かったような、分からなかったような、微妙な感じになりますよね?

英語だけでその単語の意味を説明してもらったとしましょう。

ほとんどの場合、1単語大体3~5分ぐらいの説明になります。

それでも分かったような、分からなかったような気持ちになるんです。

だから、ほとんどの人は家に帰ってその単語の意味を英和辞書で調べます。(家に帰って調べない人の方が実は多いですけどね。)

考えてみてください

もし、あなたが分からなかったその単語の意味を日本語も分かるネイティブの先生が
1) すぐにその時に教えてくれたら?
2) その単語を使った例文をたくさん教えてくれたら?
3) すぐにちょっとした会話の練習をさせてくれたら?
4) しかも、所要時間は同じく5分程度

どうですか、この5分の使い方の違い。

レッスン内容の濃さを比べてみてください。

英語オンリーの先生から習うと、5分かけてその分からなかった単語の説明をされるけど、分かったような、分からないような気持ちで終わります。

でも、日本語も分かる先生に習った場合は、分からなかった単語の意味も一瞬で分かるし、関連した英語表現まで学べます

そしてその時に習った単語や英語表現でちょっとした会話の練習もできるので、しっかりと記憶に残ります。

よく、「お家に帰って自分で調べた方が覚える」と主張する先生がいますが、正直ナンセンスだと思います。

だって、じゃあ先生は一体レッスンで何をしているの???という話じゃないですか???

よく使う単語のリストを渡して、生徒さんにはお家でそれを調べてもらっているようなもの。

それじゃあ、何も教えていないよ!!!

では、たまたま会話で「tough」という単語が出てきたとしましょう。実は、「tough」という言葉はけっこうやっかいです。

なぜなら日本語でもよく使うのですが英語だと色々な意があるから。

例えば、「tough guy」という英語、日本語と同じように、「タフなやつ」という風にも理解できるのですが、これがセンテンスになると日本語で使う意味とはけっこう違う意味になります。

例えば、「He’s a tough guy to convince.」。「convince」は「説得する」とか、「納得させる」という意味なので、この英語表現の意味は「彼はなかなか手ごわい。(説得するのが難しい、なかなか納得してくれない)」という意味になります。日本語で使うtoughとはまったく違いますよね。

他にもtoughを使った表現はたくさんあります。

Life is tough.=人生は厳しい。
You don’t have to act so tough.=そんなに強がる必要ないよ。
It’s a tough job.=大変な仕事なんです。
That’s a tough choice.=難しい選択ですね。
I had to make a tough decision.=苦渋の決断をしなければいけなかった。

どうですか、toughという単語だけでも、日本語も使って勉強するとこんなに色々な英語表現が習えます

「苦渋の決断」ですよ。普通に英語だけで英語を勉強していたら、習わないですよね。

実際に僕は英語だけで英語を教える教え方と日本語も使って教える教え方と両方を試したことがあります。初心者、初級者、中級者ぐらいまでは、日本語も使って英語を教えた方が、10倍ぐらい色々な英語表現を教えられます

10倍というとちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、正直なところ、10倍じゃ利かないですよ。

だって、英語オンリーで英語を勉強していると、
1) さっき書いたような表現はほとんど習わない
2) 習ったとしてもその場では意味がよくわからない
3) 日本語で言う「タフ」以外にも色々な「tough」があることにすら気がつかない
4) レッスンで何を学んだのかよくわからない

だから、日本語もわかる先生に習うのは、英語オンリーの先生に習うのと比べて10倍どころのメリットじゃないんです。

これで前者のレッスンの値段が10倍とかだったら困りますけど、英会話スクールの値段なんてどこもほとんど一緒ですから、あとは結果が出るほうを選べばいいだけです。

英会話スクールを選ぶ時は値段ではなく日本語もわかる日本語でも英語表現をしっかりと教えてくれる先生がいる英会話スクールを選んでください!

今までと比べて10倍以上、早く上達しますよ!

イムラン

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どうしても良い英会話スクールが見つからなかったら、
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英語の勉強が続く方法2

実は私、オリンピック柔道金メダリスト石井慧選手のメンタルコーチを務めた平本あきおさんのコーチ養成講座を受講しました。

全8回からなる講座で、各回9時間の長丁場でした。一日9時間と言うと長いように感じるでしょうが、個人的には1.5倍ぐらいの密度だったとしてもぜんぜん問題なかったと思います。

それだけ、楽しかったし、有意義な講座でした。
この講座を受けたかった理由はモチベーション」の構造を理解して、英語を勉強している人たちのモチベーションをどのようにして上げればいいのかを理解するためでした。

なぜ「モチベーション」が大事なのか。それは聞き流すだけで英語が話せるようになるなど、眺めているだけで英語が覚えられるなど、色々な教材が出ているにも関わらず、そんな簡単な勉強法でさえ、一日5分できている人がほとんどいないからです!!

一日5分の英語の勉強ができないのは、モチベーションの問題です。ここでは深く説明しませんが、モチベーションがあれば、一日5分~10分ぐらいの勉強はできます。
モチベーションが無いと、一日2分も面倒に感じて、「今度まとめてやろう!」と思います。
でも、まとめてやることはなく、そのまま「何もやらない」日々が続くのです。

「何もやらない」日々が1年続くのと、一日5分の勉強を毎日一年間続けるのと、一年後の英語力の差は歴然ですよね。

「そんなこと言われても、一日5分の勉強をするモチベーションはどうやって手に入れればいいんですか?」そう疑問に思いますよね。

私もそれが疑問でした。
だから、平本あきおさんという、元々はスポーツではなくビジネスの世界のモチベーション(社員のやる気を引き出したり、経営者のやる気を引き出したり)ながら、スポーツの世界でも金メダリスト石井慧という結果を出している人にモチベーションについて学びに行ったのです。平本さんは今度の冬季オリンピックでも日本人アスリートのメンタルコーチをやります。
前回のオリンピックで明らかな結果が出ているので、声がかかるのは当然ですよね。

今回、平本さんのコーチ養成講座を受講しましたが、そこで得たものは本当にたくさんありました。
ひとつは、英語の勉強が続かない人のためのモチベーションの上げ方が分かったこと。
もうひとつは自分のモチベーションが今までで最高に上がっていることです。
自分のモチベーションが上がった、そのまま保てているので、生徒さんにも同じ原理でモチベーションを上げてもらうことがしやすくなりました。

自分のモチベーションが上がることによって、どういう変化が起こったかと言うと…実は年明けから、すごい数の講座を開催します。
英語の講座が15回。
ビジネス、起業、仕事のモチベーションに関する講座が4回。
それにプラス、通常のレッスンも教えます。
だから1月からかなり忙しくなります。
なぜ、こんなことにしたのか。
それは、平本さんの講座で自分自身のモチベーションが今までになく高まったので、「行動に移さずにはいれない」状態になっているからです。
講座が終わってもうすぐ一ヶ月が経ちますが、モチベーションはまったく衰えていません。

平本さんのモチベーションを上げるノウハウというのは、ただテンションが上がるだけではなく、具体的な行動にまでしっかりと落とし込めるところです。
しかも、ハードルが低い具体的な行動です。
私の場合、ファーストステップは講座の予定を書き出すことにしました。
予定を書き出すだけだったらハードル低いですからね。そして、いつの間にか、講座を開催することを決めていました。

それまでは「効率的にやらなくては」と考えていたのだと思います。だから、講座の開催をなかなか決められなかった。
でも、もう講座をやらずにはいれないので、とりあえずたくさんやるんです。

一般的に英語に対するモチベーションというのは、「目的」があってなんぼという世界です。
でもそれだとなかなか維持するのが難しいというのが、本当のところです。
よく高い目標を持つのが良いと言われますが、高い目標を持っているほとんどの人は、しんどそうだし、目標が低い人よりも英語の勉強自体を止める傾向にあります。

なので、英語の勉強、英会話の勉強におけるモチベーションというのはとてもデリケートなんです。
でも、ほぼすべての英会話スクールや先生はモチベーションについて真剣には考えません。
勉強法ありきなんです。
だから僕はモチベーションの部分も扱うことにしました。

私の英会話スクールで2010年から本格的に導入しますが、モチベーションを理解することによって自分に起こった変化を考えると、今から生徒さんの変化が楽しみでしかたありません!!!

イムラン

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英会話の重要表現2

英会話の勉強でけっこう困るのが、先生によって言うことが違うことです。

I’m jealous.I envy you.は良い例ですね。
先生によっては、I’m jealous.の方が重いという人もいるし、Ienvy you.の方が重いという人もいます。

本当はどちらでしょう?

正解は…両方、あまり使わない。

実際の英会話では日本語で言う、「うらやましい」に該当する表現は「That’s nice.」「Luckyyou!」です。
考えてみると、I’m jealous.I envy you.よりも、「That’s nice.」「Luckyyou!」の方がはるかによく使います。

なので、みなさんも「That’s nice.」「Lucky you!」を使うようにしてください!

イムラン

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英会話の重要表現1

『お仕事は何ですか?』は英語で何と言うでしょう?

簡単な表現なのですが、これがけっこうすぐに出てこないという方が大変多いです。

正解はWhat do you do?です。

日本人の方はよく『What’s your job?』とか『What’s your profession?』と言ったりしますね。もちろん、この二つの表現は間違いではありません。でも、ネイティブ同士で話している時には、まず使いません。

なのですが、そこまで説明する先生というのは実はあまりいないんです。間違っていないから、これで大丈夫ですよ、と言う風に話が進んでしまうので、英語を勉強している人の多くは、「何でこんなに言い方があるんだろう?」と思ってしまいます。本当は先生がそこまで教えるべきなのですが、特に英語オンリーの先生だと、その説明をしても分かってもらえないからと思って、あえて説明せずに、全部教えてしまいます。

このページでは、正しい英語、正しい英会話勉強法を教えますので、気が向いた時に来てください!

イムラン

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英語の勉強が続く方法1

『英語の勉強が続かない。』

その理由はさまざまですが、一般的に英会話スクールや英会話講師はよく、「モチベーションが低いから英語の勉強が続かないんです」と片付けてしまいます。

僕はずっとこの考え方に疑問を持っていました。

なぜなら、モチベーションは必ず上下するからです。常に一定のモチベーションだという人は本当に稀で、モチベーションは上下するという自然の摂理を考慮に入れず「英語の勉強が続かない人はモチベーションが低いんです」というのは、どうしても乱暴に思えてしょうがなかったのです。

モチベーションは必ず上下する。

多くの人は、「なぜ下がるのか?」というところに着目しますが、これは不自然な考え方です。なぜなら、本当に大事なのは、何もなかったところに突如モチベーションが出てきたことだからです。そもそも、なぜモチベーションが上がったのか?それが分かれば、そのことを思い出せば、なぜモチベーションが下がるのかは明らかです。

単純に時間が過ぎて、そもそもモチベーションが上がったきっかけを忘れているからです。詳しい話はここでは書きませんが、そもそもモチベーションが上がったきっかけを覚えている方というのは、実にです。あなたも今、自分がなぜ英語の勉強をそもそも始めようと思ったのかを思い出してみてください。きっと、そのきっかけのことは忘れていたのではないでしょうか。

例えば、英語を勉強している理由を聞かれて、外国人とスムーズに会話ができるようになりたいと答えるかもしれません。ですが、そもそもなぜ外国人とスムーズに会話ができるようになりたいと思ったのかという理由があるはずです。その理由がそもそも英語の勉強を始めるモチベーションになっているはずです。

以前にその事実でモチベーションが上がっているということは、またそのことを思い出せば、モチベーションが上がるはずです。なぜなら、過去に成果が出ている、実績があるモチベーションの種だからです。

そのモチベーションの種を是非思い出してください!

イムラン

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