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2010-02

英会話スクールのクチコミ

最近英会話スクールのクチコミを集めたホームページが大変たくさんありますよね。

中には小規模や中規模の英会話教室がはじめたものもあるのをご存知ですか?どれとは言いませんが、「この教室の規模でなぜここまで投稿があるの???」と思うものがあれば、それです!でも、今はそのおかげで大きくなっているので、どれかわからないでしょうね、普通は。

今まで英語を独学で勉強していて、よしそろそろ英会話スクールに通ってみるか!という方のほとんどはおそらく、英会話のクチコミを検索するんだと思います。でも、クチコミがけっこう曲者なんです。だって、クチコミをするのは、ほとんどの場合、そこがよくなかったらという時です。

例えば、英会話スクールに体験レッスンに行って、本当ひどい目にあったら、むかつくので当然クチコミ掲示板に書きたくなります。でも、すごく良いと、そのスクールが小さければ小さいほど、「他の人に言いたくない」という気持ちが芽生えます。これは心理的なものなのですが、無意識に混むのが嫌だという思いがたぶんあるのだと思います。だって混んだら自分の予約が取れないでしょ。だから、別に意地悪で教えたくないのではないのですよ。

あと、たまにクチコミがよかったから行ったけど、あまり良くなかったと書いてあることもあります。これはよくあることです。なぜなら、みなさん、自分だけの判断基準があるからです。

多くの場合の判断基準は「自分が持っている良い英会話スクールのイメージに合っているか」です。本当に自分が上達するスクールなんか、誰も探していません。もし本当にそのような判断基準を持っているのであれば、英語オンリーの英会話スクールに通う人は圧倒的に少ないはずですからね。だって、初心者、初級者は英語オンリーのレッスンではほとんど上達しませんから。

なのに、英語を学ぶ日本人の多くは英語オンリーのスクールや先生を選んでしまうのです。それが一番上達するからではなく、それが自分が持っている英会話スクールのイメージに合っているからなんです。

次に判断基準となっているのが、楽しくレッスンを受けれたか。

当然、これも重要なのですが、すごく上達に直結しているけど、まあまあ楽しいレッスンと、上達に直結していないけど、すごく楽しかったレッスンをすると、8対2ぐらいの割合で後者が選ばれます。人間ですから、楽しいのが一番なんですよね、当然。

上達に直結している内容かどうかというのは、習っている人は正直、あまり区別がつかないので、楽しさを優先してしまうんです。だから、正直な話、巷には「楽しさ」を優先させる先生のほうが圧倒的に多いです。

話を戻しますが、クチコミはあてになるのかならないのか、判断がすごく難しいところです。クチコミがよかったのに倒産した英会話スクールもたくさんありますしね。

で、クチコミは英会話スクールが自分で書いていることもあるのかな?という疑問が沸くでしょう。小規模の英会話スクールや英会話教室で自分のところのクチコミを書いているところはたぶん少ないと思います。なぜなら、小規模なほど、ばれたら大変なことになると思っているからです。もしその英会話スクールのクチコミホームページの管理人にばれたらどうしよう。そのホームページを作ったのが他の英会話スクールだったらどうしようとか、色々考えるので、だったらコツコツ広告を出してがんばろうと思うのです。

クチコミが書いてあるホームページで重視すると良いのは、スクールの雰囲気だと思います。内容ももちろん大事なのですが、先生とかスクールとか他の生徒さんの雰囲気ってけっこう大事なんです。なぜなら、英語は通い続けないと上達しません。だから、通いやすい環境がとても大事なんです。その環境が雰囲気に出るので、是非その点も考慮に入れてください。

イムラン

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勉強と寄付

今年に入ってから私の「究極の英語勉強法講座」は受講費の一部が国境なき医師団を通じて「はしかワクチン」募金に寄付されています。5000円の講座なのですが、このうち1700円(100人分のワクチン)が「はしかワクチン」に寄付しています。

なので、受講生一人に対して100人の子供が救われるのです。

なぜ受講費の一部を寄付することにしたのかと言うと、これは私の中のマイケル・ジャクソン追悼なんです。

マイケル・ジャクソンが亡くなった時、私が一番気になったのが、「地球上の子供に対する愛が減る」という漠然とした思いでした。ネバーランドを作ったり、We are the Worldの活動を通して子供たちが救われる仕組みを作ったりと子供に対する愛を前面に出していたのが、私にとってのマイケル・ジャクソンだったんです。

その彼が亡くなって、誰があの活動を継続するの?と思ったのと同時にすごい罪悪感が生じてしまいました。この罪悪感はうまく言葉にできないのですが、「誰があの活動を継続するの?」と思った時に今まで何もしていない自分と他にやる人を探している自分に対しての罪悪感みたいなものを感じました。

でも、募金って実際、難しいじゃないですか?いくらにしても、心理的抵抗を感じるんですよね。100円だと、月給がこれぐらいなのに、100円でいいのかとか。5000円にすると、ちょっと高いな、とか。3000円だとちょうど良い気もするけど、ちょっとハードル高いなとか。色々と考えてしまい、結局募金しない人が圧倒的に多いんですよね。

で、僕がしたかったのは、この心の中のハードルを感じずに募金してもらうことでした。

それが、受講費の一部が自動的に募金されるというシステムです。

よくビジネス書などには、商品やサービスに社会的意義を持たせると、人が寄ってくると書いてあります。ボルビックの1L for 10Lがその良い例です。あのように社会的意義を提示されると、他の水よりもボルビックを選んでしまいますよね。

でも、僕は逆の発想でした。僕は多くの方にどうやったら募金してもらえるかなと考えました。募金に対する抵抗を下げたかったんです。僕の講座は放っておいても人が集まるので、寄付という社会的意義を作ることによって集客というのはまったく考えていません。たまに、「偽善者」扱いされるのですが、そういう人には言い返す言葉もないです。「はあ。。。」ぐらいですね。だって、あまりにも人間成長のレベルが低いんだもん。。。

最終的には勉強と寄付がセットになればいいなと思っています。色々な人や会社がこういったシステムを取り入れてくれればいいなと思っていて、とりあえず僕がモデルケースを作りたいなと思っているわけです。

たまに、こういった募金によって、本来は自国民の面倒を見なければいけない各国の政府が何もしないことを正当化する口実になると言う人がいます。つまり、こういった募金は、国としてはしか対策を怠る理由になっているみたいなことですね。

正直、「うるせえな~」と思いますよ。だって、責任ある政府にするのと子供たちの命を救うということを天秤にかけたら、明らかに後者の方が重いでしょ。しかも、後者の方が圧倒的に簡単。しかも、そういう人に限って政府への働きかけなんか当然していませんからね。何を言っているのか、正直分からないです。。。100%、自分が寄付をしないことを正当化しているだけですからね。

まあ、そういうアホな人たちは放っておけばいいんですが。

話は戻りますが、今後は時期を見て、寄付の割合を増やしたいと思っています。そのうち、全額を寄付しても良いところまで自分が人間として成長できればと思っています。たぶん、来年の初めにはそこまでいけるかな。

イムラン

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マンツーマンなのに格安の英会話スクール!

マンツーマンなのに格安の英会話スクールがたまにあります。

最近の英会話スクールはどんな感じかなと思って、ちょっと検索してみると、「えええ???」と目を覆いたくなるような安さの英会話スクールがあったりします。しかも、マンツーマン!

なんでこの料金設定でやっているの???うちももう終わりか?!と思いきや、他のところでちゃんとお金を取っているのですね。オプションをつけたりとか、レッスンキャンセルは2,3日前までとか(1週間前までのところもあり)、そういう条件があるようです。

これはどういうカラクリかと言うと、生徒さんのキャンセルは2、3日前なのですが、先生は大抵前日夜までに「明日はこなくて良い」と学校側から通達できるので、その生徒さんのレッスン料はそのままスクールに入ります。

で、生徒さんはキャンセルしても、一回あたりの負担は少ないので、「まあいいか」と思いけっこう気軽にキャンセルします。習い事って、一度か二度キャンセルすると、キャンセルすることに慣れてしまいますよね。しかも、ちょっと間が空くと、なんか戻りづらい。変な罪悪感が芽生えるのです。そして、さらに行かなくなる。

こういう英会話スクールの収益というのは、先生に払わなくなった時給と生徒さんがキャンセルしたレッスンのレッスン料が運営費に当てられる形になっているので、経営は健全とは言えません。

以前に同じようなシステムで運営していた英会話教室がありましたが、今ではもうまともに営業できておらず、NOVAもおそらく同じような構造で運営費をまかなっていたと思うのですが、やはりお金が回らなくなって倒産しましたよね。

こういう英会話スクールに限って、安さの理由を「私たちにはお金儲け以上の使命があると思っているからです!」とホームページに書いていたりします。でも、本当は安さ以外にウリにできるものがないんですね。

ただ、こういう英会話スクールにも良い先生はいたりしますので、こういった英会話スクールを避ける必要はありません。以前にも書きましたが、英会話スクールは自分の金銭的余裕の度合いに合わせて選ぶのが望ましいので、この金額以上払うのはちょっと抵抗あるな、という金額を決めて、それ以下の英会話スクールを探してください!

そして、安いマンツーマン英会話スクールも良いのですが、マンツーマンを検討される場合は、明確な目標や理由があることが大前提です。例えばTOEICをマンツーマンで勉強したいとか、とにかく面接の練習台になってもらいたいとか、そういう理由があればOKです!

イムラン

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マンツーマン英会話レッスン VS グループレッスン

マンツーマン英会話レッスンが一番上達が早い、と一般的には言われています。

しかし、実はこれはすっごく人によります。どういう人がマンツーマン英会話レッスンだと上達が早いのか。

それは、テキストを使わないでレッスンが受けられる人。

なんだ、それ?と思われるかもしれませんが、これは正直かなり重要。よく、内気な人はグループレッスンだと萎縮しちゃうみたいなことが言われますが、そんなことは正直、どうでもいいというぐらい、『テキストを使わないでレッスンが受けられる』かどうかが重要です。

なんでそうなるのかと言うと、テキストを使って勉強しているのであれば、学ぶ内容はマンツーマンでもグループで本当のところは一緒。マンツーマンだからと言って、特にその生徒さんに合わせてテキストの内容を変えているということも、正直な話、ほとんどありません。大手になればなるほど、そうです。だから、大手でも実はテキスト通りに進んでいない人の割合のほうがたぶん大きいと思います。

マンツーマン英会話レッスンの本来の意義というのは、レッスン内容が生徒さん主体で進むこと。生徒さんのレベルではなく、生徒さんが主体的に決めた目標や内容に沿ってということです。その特定の内容を勉強したいからマンツーマンになるというのが、自然な話の流れなんですが、今の英会話スクール業界では、そうではなくて、何が何でもマンツーマンのほうが良い!みたいな流れになっていますよね。

なんで日本の英会話スクール業界では、生徒さんをできるだけマンツーマンに流そうとしているか分かりますか?それは、生徒さん一人当たりの単価が高いから。ビジネス上、マンツーマンで通わせるほうが、一人当たりの単価が高いからビジネス的に有利なんです。

こんなこと書いてしまうと、英会話スクール業界に嫌われますが、実際そうなのでしかたありません。。。

話を戻しましょう。

マンツーマのン英会話レッスンとグループの英会話レッスンはどちらが良いか。

もしあなたがテキストなしで、自分で決めた内容で勉強できるのであれば、マンツーマンでOKです。でも、もしテキストがあったほうがいいと思っているか、自分で勉強する内容を決められないのであれば、グループレッスンのほうがお金も安く済むし、たぶん上達も早いと思います。

「いや~イムランさん、やっぱりマンツーマンのほうが上達すると思うんです」と言う方ももちろんいると思います。もしそう思うのでしたら、是非マンツーマンで習ってください。ただ、僕はもう15,000時間ぐらい英語を教えていて、今書いたことは明らかに事実だということが分かっているので、それを元にアドバイスしているだけです。自分の直感を信じるか、私の経験を信じるか。結局はそこが味噌です!是非、主体的に決めてください!

イムラン

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小学校でも英語が必須に!

小学校で英語が義務化されるので、どんな内容なのかなと思い、まずは学習指導要領をチェックしてみました。

いや~驚きましてね~。

第二言語習得に関する知識が多少なりともある人は、あの指導要領をまとめた委員会には入っていませんね。第二言語習得法の観点からの間違いがあまりにも多すぎます。あの通りに文部省のほうで「英語ノート」を用意するようですが、それに従わないといけない学校はけっこう大変だと思います。なぜなら、現場で英語を教えているALTが一定の反発を見せるから。

なぜALTが反発しそうかと言うと、学習指導要領の求めているものが、現在多くのALTが提供しているもののさらに2階層ぐらい内容の薄いものだからです。

だからALTとしては、「なぜ、そこまで内容を薄めるの?」という感じだと思います。で、学校側は、「いや~文部省がね~」ということになる。

英語学習の時間数が増えるのに、内容を薄める。しかも当然父兄の期待は以前よりもさらに膨らむでしょ。でも、子供が前よりも英語がうまくならないということに気がついて、学校に不快感を示す。学校は焦る。

でも、おそらくほとんどの学校では小学校5,6年生の英語教育は問題なく進むと思います。現状を維持すればね。学習指導要領を真に受けずに自分たちがやっていることを続けていれば、きっと中学に上がる頃までは、英語コンプレックスがなくなるはずです。

でも、一部の学校ではまずいことになるでしょうね。

だって学校によってはぶどうの絵が描いてある紙に「BUDO」って書いて、「英語のプリント」として配っているようですから。そういう学校にはどんなにすばらしい「英語ノート」が降りてlきても、それを実行するための準備がないですよね。

だったら、授業中ずっと英会話のCD、英語のCDを流しておいたほうがいいぐらいかもしれません。

何はともあれ、来年以降、日本の英語教育がどう変わるのか大変興味があります。

興味がある一番の理由は、文部省からのトップダウンの教育改革がうまくいくのか、いかないのかが分かるから。うまくいかなければ、当然民間がボトムアップで改革をする余地が出てくるのです。その見極めが非常に楽しみ。

イムラン

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英会話スクールに通うべきか?否か?

結論から言うと、「どっちでも良い」。

なので、英会話スクールに通うか、通わないかの決め方をお教えします。

1)英会話スクールに通う金銭的余裕がある人は通えばいいし、英会話スクールに通う金銭的余裕が無い人は通わなければいい。

絶対にいけないのは、金銭的に無理をすること。金銭的余裕が無いのに英会話スクールに通うのは止めた方がいいです。なぜなら、理由は簡単で精神衛生上、大変よくないからです。

よく英会話スクールなどにお金を払うと、「行かないといけない!」というプレッシャーがかかるので良い!という人がいます。これは大抵英会話スクール側がする説明で、正直なところ、ペテンです。はい、まったくナンセンスです!英会話スクールにいくらお金を払っても、行きたくなくなったら、大抵の人はいくら払っててもいきません。スポーツジムも一緒です。お金を払ったら、もったいないから絶対に行くと言われていますが、お金を払っていても、行っていない人のほうがはるかに多いのは、周りの方に聞いてみればわかります。

なので、「お金を払っている」という事実をテコにして英会話スクールに通うのは止めてください!勉強においてプレッシャーというのは基本的にはマイナスの効果しかありません。

この例で言うと、3ヶ月ほど経つと、「通い続けない理由」、「止める理由」を考え始めます。「まあ、考えてみれば、英語そんなに必要ないし」とか「あの先生あまり好きじゃない」とか「このスクール全然上達しない」とか、「他にもっと良い英語本があるかも」とか。もう、そういうネガティブな発想がドンドン出てきます。だから、精神衛生上、良くないんです。

さて、金銭的余裕がある人は無条件に英会話スクールに通ったほうがいいのか?

そうとも限りません。

もちろん、通いたい人は是非通ってください。

でも、通うのをためらっている人は一つ自分に質問してみてください。

あなたは週2回、英語を独学できますか?

できるのであれば英会話スクールに通う必要はありません。あとは勉強内容と勉強法を定めればOKです!

できないのであれば、英会話スクールに通ったほうがいいです。だって、通わないと英語の勉強をしないんですよ!自分では英語を勉強しないのに、英会話スクールにも通わないって、じゃあどうしたいの???という話じゃないですか!英語の勉強をしないと英語は身につきませんよ。だったら、最低限、勉強する環境は作らないとダメじゃないですか。それは納得してもらえますよね?

なので、週2回、英語を独学できないのであれば、英会話スクールに通ってください。それしかあなたが英語を勉強する方法はありません!

では自分はどちらのタイプか考えて、これからの英語の勉強をどうするのか考えてください!

英会話スクールをお探しの方は英会話スクールのクチコミ サイト「英会話スクール研究所」をご覧ください。

僕のスクールも載ってます!

イムラン

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英会話の重要表現3

英会話スクールに通っている方に質問です!

「週末どうでしたか?」、「週末どうだった?」って英語で何と言うでしょう?

英会話スクールに通っている方で、この質問にすぐに答えられる人は実はとても少ないです。

初級レベルの人で英会話スクールに6ヶ月通っている方でも正解率は5割ぐらいです。これは実は大問題。

なぜ問題かと言うと、6ヶ月間毎回のレッスンで「週末どうでしたか?」、「週末どうだった?」って聞かれているはずなのに、言えないからです。いくら英会話スクールに通っても、英語のCD、英会話のCDを聞いても、スピーキングができるようにならない理由がこの事実に凝縮されています。

これは僕が呼ぶ、「インプット-アウトプットのジレンマ」というやつです。僕の究極の英語勉強法という講座に出た方は覚えていますかね?いくらインプットをしてもアウトプットにつながらないという問題です。いくらインプットしても自動的にアウトプットにつながらないということに気がつかないと、延々とインプットを続けてしまいます。アウトプットができないと、「もっとインプットが必要なんだ!」と思い、もうその繰り返しです。

この問題はどうやって解決すればいいのか?簡単です。意識的にアウトプットするのです。英会話スクールに通っている方は英語の表現を学んだら、すぐに使うことを意識しましょう。できれば、すぐにそのクラスで!そのクラスでは使えなくても使うことを意識するだけでも十分です。

一番よくないのが、言われて分かった。以上。という状態です。英会話はリスニングのエクササイズではないですよね。英会話はスピーキングができてなんぼですよね。リスニングができるだけだと英会話の半分です。

「週末どうでしたか?」、「週末どうだった?」というのは、一度覚えれば、毎回のレッスンで使える表現なのに、英会話スクールに通う人の99%が「週末どうでしたか?」、「週末どうだった?」って先生に聞かないんです。

もったいない….

聞かないから、アウトプットしないから、「週末どうでしたか?」、「週末どうだった?」って英語でどう言うでしょう?と聞かれても答えられないのです。インプットしたら、必ずアウトプットする。これを心がければ、「週末どうでしたか?」、「週末どうだった?」に限らず、習った英語のほとんどが覚えられるし、英会話のスピーキングができるようになります。

では、ちゃんとアウトプットするという約束をしてくれる人だけ、以下の答えを見てください!

答えは…

How was your weekend?

英会話スクールに通っている人は次のレッスンで必ず使ってください!約束ですよ!

英会話スクールに通っていない人は大声で連呼してください!

イムラン

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