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英語の勉強が続く方法 のアーカイブ
なかなかお勧めの英語教材、英語本
- 2010-04-05 (月)
- 英語の勉強が続く方法 | 英語習得法の裏話
以前にもご紹介しましたが、この本はなかなか良いと思います。
英会話ダイアローグブック
「ダイアローグ」とは「会話・やりとり」という意味ですが、この180場面の会話が収録されています。出てくる英語の会話がCDに入っているので、リスニングの練習にもなるし、発音も確認できます。そして、英語独特な言い回しの解説もあるので、なかなかお勧めの本です。
英語スピーキングマニュアル 発展編
というのも悪くないのですが、表現の説明が日本語でされていないので、分からない表現は調べないとわかりません。本音としては、自分で調べるのも勉強になるから、そういうことを加味すると、とても良い本です。いつも言ってますが、調べる際はアルクで!
アマゾンのページを見ると分かりますが、こういう良い本に限ってレビューがあまりなかったり、そんなに星の数が多くなかったりします。
で、本当にどうでも良い本、しょうもない本が意外とレビューの数が多く、評価も高かったりします。本当はアマゾンのレビューって当てになるのかならないのかよくわからないんですよね。
もしどうしても、何を勉強すればいいのか分からないようであれば、とりあえずこの二つのうち、どちらかでスタートするのもありだと思います。
どちらも本も紹介している英会話がCDに入っているので、リスニングと発音の練習になります。
イムラン
英会話の教材の選び方
- 2010-04-04 (日)
- 英語の勉強が続く方法 | 英語習得法の裏話
英会話の教材の選び方というタイトルを書いておいてなんですが、今巷には良い教材はあまりありません。
教材自体が悪いわけではありませんよ。英語を勉強している理由は人それぞれです。でも教材は当然マスの人々向けなので、内容は一般的なものです。だから、多くの場合教材の内容と自分が学びたい内容がマッチしないんです。そういう意味で、英会話の良い教材はないというわけです。
まったく同じ理由で英会話の勉強法を紹介した本も実はほとんどの場合、あまり役にたちません。
別に英語本や英会話本を悪く言っているわけではなく、単純に事実を言っているまでです。
ではどうやって勉強するかと言うと…
いつも言ってますが、まずは誰に何を話したいのかをまとめること。そして次にアルクで、その話で使いそうな単語や表現を探す。これが一番良い教材になったりします。
最初は手探り状態かもしれませんが、是非やってみてください。やってみて、しっくり行かなければ、私の「究極の英語勉強法講座」にいらしてください。あなたにぴったりの英語勉強法をお教えします。
イムラン
効率的な英語勉強法
- 2010-04-04 (日)
- 英語の勉強が続く方法 | 英語習得法の裏話
効率的な英語の勉強法を学びたいですよね。同じできるようになるなら、できるだけ苦痛がなく、時間もかからない勉強法がいいですよね。
私の「究極の英語勉強法講座」ではまさに「苦痛がなく、時間がかからない勉強法」を見つけてもらうための方法をお話しています。
まずスターティングポイントは「目標」の設定です。目標とは言っても、達成したいレベルの話ではなくて、僕の場合はちょっと違うお話をします。
僕がいつも言うのは、「誰に」「何を」話したいのかを明確にすることです。
それがないと、勉強する内容が決められないんです。
効率的に勉強したいのであれば、誰に何を話したいのかを書き出したみてください。
それができないと、効率的に英語の勉強はできません。
なので、まずは何より先に「誰に」でもいいし、「何を」でもいいので、話したいことをリストアップしてください!
イムラン
英語の目標の決め方
- 2010-04-04 (日)
- 英語の勉強が続く方法 | 英語習得法の裏話
「究極の英語勉強法講座」という特別講座を月に一度ぐらい開催していますが、毎回感じるのが、みなさん英語の勉強における目標をしっかりと設定できていないことです。この講座では正しい目標設定の仕方を教えるのですが、ほとんどの方が、この講座を受けるまでは漠然とした目標しか立てれていません。
この講座では目標を具体化することに重点を置いていますが、目標は具体化すると、それだけでモチベーションが上がります。
例えば、『外国人とスムーズに話せるようになりたい』という目標よりも、『この前知り合ったジェームスとラーメンについて話したい』、というほうが、モチベーションが上がる気がしませんか?
なんでモチベーションが上がるかと言うと、目標に具体的な対象があるからなんです。
しかも、後者の場合、何を勉強すればいいかわかりますよね。ラーメンについての説明や、自分のラーメンに対するこだわりを話せばいいんです。だから、それに向けて、具体的に単語を勉強すればいいんです。
ラーメンに対する自分のこだわりをまとめている間に、必ず他の話でも使える表現とか単語も勉強しますよね。だから、一石二鳥というわけです。
ほとんどの人は英会話の勉強を必要以上に難しく考えます。英語の勉強は難しく考えないでください。
まずはシンプルに誰に何を話したいのか。それをまとめてください。いくつでもいいですが、必ず、具体的にしてください。それを一つずつ、つぶしていけばいいんです。それができれば、あとは英会話の教材を買うもよし、英会話のプライベートレッスンを受けるもよし。どう転んだって英語が上達します。是非、やってみてください!
イムラン
英語の勉強が続く方法2
- 2009-12-17 (木)
- 英語の勉強が続く方法
実は私、オリンピック柔道金メダリスト石井慧選手のメンタルコーチを務めた平本あきおさんのコーチ養成講座を受講しました。
全8回からなる講座で、各回9時間の長丁場でした。一日9時間と言うと長いように感じるでしょうが、個人的には1.5倍ぐらいの密度だったとしてもぜんぜん問題なかったと思います。
それだけ、楽しかったし、有意義な講座でした。
この講座を受けたかった理由は「モチベーション」の構造を理解して、英語を勉強している人たちのモチベーションをどのようにして上げればいいのかを理解するためでした。
なぜ「モチベーション」が大事なのか。それは聞き流すだけで英語が話せるようになるなど、眺めているだけで英語が覚えられるなど、色々な教材が出ているにも関わらず、そんな簡単な勉強法でさえ、一日5分できている人がほとんどいないからです!!!
一日5分の英語の勉強ができないのは、モチベーションの問題です。ここでは深く説明しませんが、モチベーションがあれば、一日5分~10分ぐらいの勉強はできます。
モチベーションが無いと、一日2分も面倒に感じて、「今度まとめてやろう!」と思います。
でも、まとめてやることはなく、そのまま「何もやらない」日々が続くのです。
「何もやらない」日々が1年続くのと、一日5分の勉強を毎日一年間続けるのと、一年後の英語力の差は歴然ですよね。
「そんなこと言われても、一日5分の勉強をするモチベーションはどうやって手に入れればいいんですか?」そう疑問に思いますよね。
私もそれが疑問でした。
だから、平本あきおさんという、元々はスポーツではなくビジネスの世界のモチベーション(社員のやる気を引き出したり、経営者のやる気を引き出したり)ながら、スポーツの世界でも金メダリスト石井慧という結果を出している人にモチベーションについて学びに行ったのです。平本さんは今度の冬季オリンピックでも日本人アスリートのメンタルコーチをやります。
前回のオリンピックで明らかな結果が出ているので、声がかかるのは当然ですよね。
今回、平本さんのコーチ養成講座を受講しましたが、そこで得たものは本当にたくさんありました。
ひとつは、英語の勉強が続かない人のためのモチベーションの上げ方が分かったこと。
もうひとつは自分のモチベーションが今までで最高に上がっていることです。
自分のモチベーションが上がった、そのまま保てているので、生徒さんにも同じ原理でモチベーションを上げてもらうことがしやすくなりました。
自分のモチベーションが上がることによって、どういう変化が起こったかと言うと…実は年明けから、すごい数の講座を開催します。
英語の講座が15回。
ビジネス、起業、仕事のモチベーションに関する講座が4回。
それにプラス、通常のレッスンも教えます。
だから1月からかなり忙しくなります。
なぜ、こんなことにしたのか。
それは、平本さんの講座で自分自身のモチベーションが今までになく高まったので、「行動に移さずにはいれない」状態になっているからです。
講座が終わってもうすぐ一ヶ月が経ちますが、モチベーションはまったく衰えていません。
平本さんのモチベーションを上げるノウハウというのは、ただテンションが上がるだけではなく、具体的な行動にまでしっかりと落とし込めるところです。
しかも、ハードルが低い具体的な行動です。
私の場合、ファーストステップは講座の予定を書き出すことにしました。
予定を書き出すだけだったらハードル低いですからね。そして、いつの間にか、講座を開催することを決めていました。
それまでは「効率的にやらなくては」と考えていたのだと思います。だから、講座の開催をなかなか決められなかった。
でも、もう講座をやらずにはいれないので、とりあえずたくさんやるんです。
一般的に英語に対するモチベーションというのは、「目的」があってなんぼという世界です。
でもそれだとなかなか維持するのが難しいというのが、本当のところです。
よく高い目標を持つのが良いと言われますが、高い目標を持っているほとんどの人は、しんどそうだし、目標が低い人よりも英語の勉強自体を止める傾向にあります。
なので、英語の勉強、英会話の勉強におけるモチベーションというのはとてもデリケートなんです。
でも、ほぼすべての英会話スクールや先生はモチベーションについて真剣には考えません。
勉強法ありきなんです。
だから僕はモチベーションの部分も扱うことにしました。
私の英会話スクールで2010年から本格的に導入しますが、モチベーションを理解することによって自分に起こった変化を考えると、今から生徒さんの変化が楽しみでしかたありません!!!
イムラン
私の英語習得メソッドで学びたい方は私の英会話スクール⇒
英語の勉強が続く方法1
- 2009-12-07 (月)
- 英語の勉強が続く方法
『英語の勉強が続かない。』
その理由はさまざまですが、一般的に英会話スクールや英会話講師はよく、「モチベーションが低いから英語の勉強が続かないんです」と片付けてしまいます。
僕はずっとこの考え方に疑問を持っていました。
なぜなら、モチベーションは必ず上下するからです。常に一定のモチベーションだという人は本当に稀で、モチベーションは上下するという自然の摂理を考慮に入れずに「英語の勉強が続かない人はモチベーションが低いんです」というのは、どうしても乱暴に思えてしょうがなかったのです。
モチベーションは必ず上下する。
多くの人は、「なぜ下がるのか?」というところに着目しますが、これは不自然な考え方です。なぜなら、本当に大事なのは、何もなかったところに突如モチベーションが出てきたことだからです。そもそも、なぜモチベーションが上がったのか?それが分かれば、そのことを思い出せば、なぜモチベーションが下がるのかは明らかです。
単純に時間が過ぎて、そもそもモチベーションが上がったきっかけを忘れているからです。詳しい話はここでは書きませんが、そもそもモチベーションが上がったきっかけを覚えている方というのは、実に稀です。あなたも今、自分がなぜ英語の勉強をそもそも始めようと思ったのかを思い出してみてください。きっと、そのきっかけのことは忘れていたのではないでしょうか。
例えば、英語を勉強している理由を聞かれて、外国人とスムーズに会話ができるようになりたいと答えるかもしれません。ですが、そもそもなぜ外国人とスムーズに会話ができるようになりたいと思ったのかという理由があるはずです。その理由がそもそも英語の勉強を始めるモチベーションになっているはずです。
以前にその事実でモチベーションが上がっているということは、またそのことを思い出せば、モチベーションが上がるはずです。なぜなら、過去に成果が出ている、実績があるモチベーションの種だからです。
そのモチベーションの種を是非思い出してください!
イムラン
私の英語習得メソッドで学びたい方は私の英会話スクール⇒コペル英会話のHPへどうぞ!
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