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雑談 のアーカイブ
英会話の重要表現6
- 2010-03-20 (土)
- 雑談
今日の重要表現は…
How long have you been working there for?=そこにはどれくらい勤めているんですか?
ここのところ毎日書いていますが、英語を話していて、けっこう困るのがネタ。ネタが無いと当然、話せませんよね。ネタが無い時に役立つのが質問です。質問すれば 相手が話してくれる し、その質問が帰ってくるから、自分もそのネタで話せます。だから会話が少し持つわけ。
今日の表現はけっこう重要です。この表現一つで「どれくらいの期間○○してるんですか?」というのがすべて言えるようになります!How long have you beenはそのままでその後に動詞を入れてください。例えば「どれくらいそこに住んでるんですか?」だったら、動詞はliveなので、live+ingでlivingを入れます。そして、「そこに」なので、「there」を入れて、最後はfor?で〆る。
How long have you been living there for?
そのまんまですよね。一瞬動詞を考えればいいだけで、「どれくらい○○してるんですか?」が全部言えちゃうわけです。
是非覚えてください!
英語表現が入ったCDや英会話のCDを聞く時は質問を重点的に覚えるといいですよ。英語教材のCDなどをお持ちの場合は早速聞いてみてください!
イムラン
かわいそうな営業さん
- 2010-03-19 (金)
- 雑談
今日も英語の勉強、英語の上達法にはまったく関係のない、雑談です!すいませんm(_ _)m
先日SEO会社の営業の方がいらっしゃいました。電話では何を言っているのか分からなかったので、お断りしていたのですが、あまりにも何度も電話をかけてきてくれるので、来てもらいました。
で、例のごとく、「私も英語習いたいっと思ってたんですよ」的なことから始まりました。
僕は営業の人が来て、「英語を習いたいと思ってたんですよ」という人は大抵信用しません。だって、そういって実際に通いにきた方は今までにゼロですからね。たぶん、この5年間で営業の人には100人近く会ってますが、誰も来ていません。来るのは契約を取りに。契約をとった後はほぼ来ないですからね。
そういう人たちって、そういうことを言って親近感を持たせようとしてるんですよね。だから毎回、浅いな~と思います。だって、そんなことを考える暇があるなら、もっと良い商品作ればいいじゃん。商品が微妙だから、そういうバレバレのテクニックを使って仕事取ろうとしてるんでしょ?
でその営業さんの会社には結局依頼しませんでした。だって、今お願いしているところの倍の金額で10分の1しか検索数がないキーワードを薦めてくるんだもん。だから、申し訳ないけど、契約する理由が一つもありません、と伝えました。でも、安くしますからと食い下がるんですよ。だったら、5000円だったら、まあ試してみてもいいけど、上司に5000円なんて言えないでしょ?逆に怒られちゃいますよ、と言って帰ってもらいました。
なんでその営業さんはかわいそうかと言うと、悪い商品を高い値段で売らされているから。そんなの売れるわけないじゃん。でも会社は商品をよくしようと思っていなくて、売れないのは営業のせいだ!みたいなこと言うんですよね。だから、しょうがないから、的外れな営業テクニックに走らざるを得ない。
社長はもっと売れる商品を考えなさい!と言ってやりたい。
ではまた。
イムラン
ツイッターをはじめました
- 2010-03-18 (木)
- 雑談
夜中にポテトチップスを食べると次の朝おなかが引っ込んでいるイムランですみなさんこんにちは。
やっと真面目にツイッターをはじめました。内容は半分英語、半分日本語ぐらいです。英語 英会話 一日一言を見ているみなさんの英語に触れる機会を増やそうと思ってはじめました。
けっこう毒舌ですので、そういうものが苦手な方は見ないほういいかもしれません。毒舌とは言っても、人の悪口をいているわけではなく、「もう1歩、2歩考えようよ」という想いから書いているので、本質的には「愛」だと思ってください。
例えば、TAP 2010というプロジェクトがあります。このプロジェクトに加盟しているレストランに行くと、通常通り水が出されます。その水に対して100円かそれ以上のお金を払います。そうすると、そのお金は世界中の安全な水が飲めない子供たちが住む地域の井戸掘りに回されます。
とても素敵なプロジェクトだと思うのですが、考えてみてください。水じゃなくて、食べれば食べるほど、募金されるシステムだったら、どれだけの募金が集まるか。「子供たちに水を」という趣旨なので「水」なのでしょうが、本来の目的はより多くのお金を集めて、より多くの子供たちを救うことですよね。だったら、わざわざ水にこだわる必要がないし、レストランで食べていて、いちいち小銭をださせるの?という感じもします。水なんてたぶん、1、2杯しか飲まないし。だったら、ワインに対して募金してもらおうよ。
水にこだわる理由は色々とあるでしょうが、もし響きとか見せ方の問題だったら、ひきますよね。
あとホームページが見にくい。見ている人のことをまったく考えずに作ったページです。これもすごく残念。僕は募金する派ですが、募金意欲をなくさせるホームページです。何でかなあ…
もう少し考えようよ。
よく募金とかまったくしない人がこういうプロジェクトにいちゃもんをつけますが、僕は募金しているし、自分の講座の収益の一部を国境なく医師団を通して「はしかワクチン」に寄付しています。この講座は5,000円なのですが、そのうちの1,700円を寄付にまわしてます。今後は毎回、寄付する金額を100円ずつ上げていくつもりです。色々と考えてこういう形にしているのですが、TAP2010のように、ちゃんと考えてるの?思ってしまうようなものってけっこう多いんですよ。
そういうものに対して、こんな風につぶやいたりしてます。なので、ただの毒舌ではありません。どちらかと言うと、怠慢に対するいちゃもんです。
ツイッターで私を検索する時は imrancoperでお願いします。
http://twitter.com/
ではまた!
イムラン
PS-まったく英語を話すことや英語の上達に関係なくてすいません。雑談ですのであしからず。
勉強と寄付
- 2010-02-25 (木)
- 雑談
今年に入ってから私の「究極の英語勉強法講座」は受講費の一部が国境なき医師団を通じて「はしかワクチン」募金に寄付されています。5000円の講座なのですが、このうち1700円(100人分のワクチン)が「はしかワクチン」に寄付しています。
なので、受講生一人に対して100人の子供が救われるのです。
なぜ受講費の一部を寄付することにしたのかと言うと、これは私の中のマイケル・ジャクソン追悼なんです。
マイケル・ジャクソンが亡くなった時、私が一番気になったのが、「地球上の子供に対する愛が減る」という漠然とした思いでした。ネバーランドを作ったり、We are the Worldの活動を通して子供たちが救われる仕組みを作ったりと子供に対する愛を前面に出していたのが、私にとってのマイケル・ジャクソンだったんです。
その彼が亡くなって、誰があの活動を継続するの?と思ったのと同時にすごい罪悪感が生じてしまいました。この罪悪感はうまく言葉にできないのですが、「誰があの活動を継続するの?」と思った時に今まで何もしていない自分と他にやる人を探している自分に対しての罪悪感みたいなものを感じました。
でも、募金って実際、難しいじゃないですか?いくらにしても、心理的抵抗を感じるんですよね。100円だと、月給がこれぐらいなのに、100円でいいのかとか。5000円にすると、ちょっと高いな、とか。3000円だとちょうど良い気もするけど、ちょっとハードル高いなとか。色々と考えてしまい、結局募金しない人が圧倒的に多いんですよね。
で、僕がしたかったのは、この心の中のハードルを感じずに募金してもらうことでした。
それが、受講費の一部が自動的に募金されるというシステムです。
よくビジネス書などには、商品やサービスに社会的意義を持たせると、人が寄ってくると書いてあります。ボルビックの1L for 10Lがその良い例です。あのように社会的意義を提示されると、他の水よりもボルビックを選んでしまいますよね。
でも、僕は逆の発想でした。僕は多くの方にどうやったら募金してもらえるかなと考えました。募金に対する抵抗を下げたかったんです。僕の講座は放っておいても人が集まるので、寄付という社会的意義を作ることによって集客というのはまったく考えていません。たまに、「偽善者」扱いされるのですが、そういう人には言い返す言葉もないです。「はあ。。。」ぐらいですね。だって、あまりにも人間成長のレベルが低いんだもん。。。
最終的には勉強と寄付がセットになればいいなと思っています。色々な人や会社がこういったシステムを取り入れてくれればいいなと思っていて、とりあえず僕がモデルケースを作りたいなと思っているわけです。
たまに、こういった募金によって、本来は自国民の面倒を見なければいけない各国の政府が何もしないことを正当化する口実になると言う人がいます。つまり、こういった募金は、国としてはしか対策を怠る理由になっているみたいなことですね。
正直、「うるせえな~」と思いますよ。だって、責任ある政府にするのと子供たちの命を救うということを天秤にかけたら、明らかに後者の方が重いでしょ。しかも、後者の方が圧倒的に簡単。しかも、そういう人に限って政府への働きかけなんか当然していませんからね。何を言っているのか、正直分からないです。。。100%、自分が寄付をしないことを正当化しているだけですからね。
まあ、そういうアホな人たちは放っておけばいいんですが。
話は戻りますが、今後は時期を見て、寄付の割合を増やしたいと思っています。そのうち、全額を寄付しても良いところまで自分が人間として成長できればと思っています。たぶん、来年の初めにはそこまでいけるかな。
イムラン
小学校でも英語が必須に!
- 2010-02-22 (月)
- 雑談
小学校で英語が義務化されるので、どんな内容なのかなと思い、まずは学習指導要領をチェックしてみました。
いや~驚きましてね~。
第二言語習得に関する知識が多少なりともある人は、あの指導要領をまとめた委員会には入っていませんね。第二言語習得法の観点からの間違いがあまりにも多すぎます。あの通りに文部省のほうで「英語ノート」を用意するようですが、それに従わないといけない学校はけっこう大変だと思います。なぜなら、現場で英語を教えているALTが一定の反発を見せるから。
なぜALTが反発しそうかと言うと、学習指導要領の求めているものが、現在多くのALTが提供しているもののさらに2階層ぐらい内容の薄いものだからです。
だからALTとしては、「なぜ、そこまで内容を薄めるの?」という感じだと思います。で、学校側は、「いや~文部省がね~」ということになる。
英語学習の時間数が増えるのに、内容を薄める。しかも当然父兄の期待は以前よりもさらに膨らむでしょ。でも、子供が前よりも英語がうまくならないということに気がついて、学校に不快感を示す。学校は焦る。
でも、おそらくほとんどの学校では小学校5,6年生の英語教育は問題なく進むと思います。現状を維持すればね。学習指導要領を真に受けずに自分たちがやっていることを続けていれば、きっと中学に上がる頃までは、英語コンプレックスがなくなるはずです。
でも、一部の学校ではまずいことになるでしょうね。
だって学校によってはぶどうの絵が描いてある紙に「BUDO」って書いて、「英語のプリント」として配っているようですから。そういう学校にはどんなにすばらしい「英語ノート」が降りてlきても、それを実行するための準備がないですよね。
だったら、授業中ずっと英会話のCD、英語のCDを流しておいたほうがいいぐらいかもしれません。
何はともあれ、来年以降、日本の英語教育がどう変わるのか大変興味があります。
興味がある一番の理由は、文部省からのトップダウンの教育改革がうまくいくのか、いかないのかが分かるから。うまくいかなければ、当然民間がボトムアップで改革をする余地が出てくるのです。その見極めが非常に楽しみ。
イムラン
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